December 10, 2009
開発の中で必要な決定というのは、できるだけ先延ばしにした方がいいと考えます。初期段階ですべての意志決定をしても、問題はコードを書き始めてから表れるのです。そして終わりに近い時点で判断する方が、より正しい判断ができるはずです。ですから、できるだけ意志決定は先延ばしにして、正しい意志決定をしようとするのがアジャイルのやり方です。
December 5, 2009
【検索エンジンの検索窓を設置する】
これは意外と知られていない手法ですが、上位表示を狙っている検索エンジンの検索窓を設置することで、その検索エンジンからのポイントが加算される場合があります。モバイルSEO対策を効果的にするだけでなく、ユーザーからも使いやすいサイトになる可能性も高いので、是非設置しましょう。ただし、他サイトに飛んでいってしまう可能性もありますので、ほどほどにしましょう。トップページに1つで良いでしょう。
December 4, 2009

1.ビジョン
リーダーは自分を率いる者たちをどこに導くべきか、「明確なビジョン(展望)」を持っている。それは往々にして、多くの人が付き従いたくなるような魅力的なものに他ならない。

2.規律
リーダーたるもの、常に先頭に立ち、ビジョンに向けて歩かねばならない。ビジョンが示している規律は、誰よりもまず、先頭を歩く自分自身が守り通す必要がある。

3.感情的な強さ
一時的な感情の高ぶりや迷いで、歩みを止めることはしない。行く先に立ちはだかるものがあっても、リーダーらしいタフネスさがあれば、前進出来るはず。

4.経験
これまでに失敗したり挫折した経験があれば、そしてそこから学んでいれば、同じような事態に遭遇しても同じ過ちを繰り返すことは無い。経験の蓄積があれば、より成功率の高い、効果的な歩みを進め、皆を引き連れることができる。原文では全米計算機協会のメンバーの一人、Jim Horning氏の言葉を借りて、「良い判断は経験から生まれ、経験は悪しき判断から生まれる(Good judgment comes from experience. Experience comes from bad judgment.)」と説明している。

5.尊敬
他のメンバーから尊敬され、信用され得る存在で無ければならないことは言うまでも無い。そのためにはリーダー自身は皆の見本になる必要がある。尊敬足り得る存在で無くなったら、すでにそれはリーダーでは無い。

6.他人との上手な付き合い(People Skills)
人との係わり合いが上手に出来る能力を総じて「People Skills」と呼んでいるが、リーダーたるものはこの技術を持ち、巧みに使いこなさねばならない。どんな状況下でも対応できる術(すべ)を提示できるし、個人間の争いには決して手を出さない。自分の「力」は自分が率いるグループのためのものだからだ。原文ではこれを「バカと討論すると自分までバカに見られてしまう(Arguing with a fool proves there are two.)」と解説している。

7.勢いとタイミング
リーダーは時勢に乗り、勢いを作り、タイミングを推し量る能力を持っている。準備が万端で他の条件がそろっていても、勢いとタイミングが無ければ物事は決して達成され得ない。

December 3, 2009
無償コンテンツの時代は無償で書く人たちの時代でもある。インタビュー聞き手のポット出版 沢辺氏から、ブロガーなど「タダでも書く人たち」との連携が重要なのではないかという問題提起があり、小学館の岩本氏はそうした人たちを編集部が組織化してうまく活用できるようにすればいい、山登りの雑誌の編集などは昔からそうだと答えている。
December 2, 2009
変数Tを長さnのテキスト(文字列)とする.テキストTの,a文字目からb文字目の部分文字列をT[a, b]と書く.テキストT全体はT[1, n]と書く.テキストTの最初のm文字を接頭辞(prefix),最後のm文字を接尾辞(suffix)と呼ぶ.テキストTのsuffixはs1=T[1, n], s2=T[2, n], …, sn=T[n, n]のn個である.テキストTのn個のsuffixを辞書順に並べたとき,そのsuffixが元々何番目のsuffixだったかの番号(前述のsの番号)を配列にしたものをsuffix arrayと呼ぶ.
November 30, 2009

文章力が無くっても、画力が無くても、考察力やレビュー力が無くっても、ただ呟き続けていれば、それだけでネットに居場所を見いだせる錯覚に駆られるtwitterこそが「あまりアウトプットしたくない系ウェブサービス」の最前線だと言えるだろう。

mixiアプリだって「日記書かなくても良い状態」でコミュニケーションを取れることが大きな強みであり、tumblrのreblogといい、はてなブックマークといい、時代は「自分からアウトプットしなくても、他人がアウトプットしたものを適当にいじるだけで、なんか表現できたような気になるサービス」を必要としているのではないのか。

「人間は表現欲求と承認欲求がある」にも拘らず「そんなに表現行為が出来る生き物ではない」……という事実を踏まえる必要があって、ゆるいアウトプットが優勢になってきている気がする。

November 27, 2009
風呂はいったあとに後悔した事が無いから、めんどくさいけど風呂に入る

Twitter / saigoofy: 「風呂はいったあとに後悔した事が無いから、めんどくさい… (via shayol)

確かに風呂入った後に後悔したことない。

(via gkojax) (via gkojay) (via biccchi) (via konishiroku) (via draftcode)

(via kiyoya) (via theemitter)

(via windsock) (via etecoo)

(via toukubo)

風呂上り直後、避けられない便意が
あ、でも風呂が悪いワケじゃないね確かに

(via mnky) (via appbank)
November 24, 2009
「日本が大きな社会変革を経ても基本的価値観を失わずにいられるのは、文化の連続性と社会的規律を併せ持つからである。短期間のうちに、しかも秩序正しいやり方で、頻繁に方向転換できる国はそうない。日本にはそれが可能であり、現に実行してきた。日本は地理的に隔離されているため、国家の分裂を招くような社会的、文化的影響力から守られている。その上日本には、実力本位で登用された有能なエリート支配層があり、その支配層に進んで従おうとする、非常に統制の取れた国民がいる。日本はこの強みを持つがために、予測不能とまでいかなくても、他国であれば混乱に陥るような政策転換を、何なく実行することができる。」
November 20, 2009
フランチャイズの本部はたいていオーナーに「共存共栄」を謳うが、本当に共存共栄であれば、儲けたオーナーが10店も20店も店舗を持って力をつけるはずであり、本部の威光に従わなくなる可能性が高くなる。フランチャイズという方式自体が、オーナーに力をつけさせないことを前提にして成り立っている商法なのだ。